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兼六園(石川県・金沢市)


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 日本三名園の一つで、加賀藩歴代藩主の手によって造られた兼六園は、桜はシオガマザクラ、フゲンゾウ、ウコン、ソメイヨシノなど多品種で、兼六園菊桜や兼六園熊谷桜、旭桜など貴重なものもあり、約40種の約40本桜が次々に咲く。桜のが見事に並ぶのは真弓坂付近や桂坂から入るあたり。石川門の石垣と花の色と金沢城の白色のコントラストが美しい。満開の桜の頃にはライトアップされ、池にも逆さに映る様子は息を呑む美しさ。兼六園は、加賀藩5代藩主前田綱紀(つなのり)が金沢城に面する傾斜地に別荘を建て、その周辺を庭園にし、これが兼六園の礎であり、当時は「蓮池亭(れんちてい)」と呼ばれていた。名前の由来は「六つを兼ねる園」という意味からそう名付けられ、「広々としていれば(宏大)静かな奥深さはなく(幽邃)、人工的であれば(人力)古びた趣は少なくなる(蒼古)。また池や曲水や滝が多ければ(水泉)、遠くは眺められない(眺望)。つまりそれぞれ相反する六つの景観(六勝)を兼ね備えているということから。 兼六園の入り口横に、茶屋通りがあり屋台ではなく、ゆっくりと食事 も 楽しめる。 毎年、金沢地方気象台の開花宣言の 3 ~ 4 日後から兼六園の無料開放と、兼六園の開園時間延長が実施される。 
2018イベント情報:
 金沢地方気象台の開花宣言の 3 ~ 4 日後から兼六園の無料開放と、兼六園の開園時間延長が実施される。
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見頃情報: 見頃の情報・中部の見頃
4月上旬~下旬 が見頃
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住所:石川県金沢市兼六町
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HP: 兼六園HPへ

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TEL:076-234-3800
(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
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料金:大人310円、小人100円
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営業時間:7~18時(10月16日~2月末は8~17時)
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定休日:無し

アクセス:JR「金沢駅」から北陸鉄道バス「小立野」方面行き15分、「兼六園下」下車、徒歩5分
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車:北陸道「金沢東IC」から15分、または北陸道「金沢西IC」から20分
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駐車場:有料、554台、1時間350円、以降30分毎150円
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