大自然が織りなす原生林「もののけ姫の森」

白谷雲水峡(鹿児島県・屋久島町)
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宮崎駿のアニメ「もののけ姫」の舞台のモデルになったのが鹿児島県の大隅半島南南西約60kmの海上に位置する世界遺産「屋久島」。白谷雲水峡は屋久島の宮之浦川の支流、白谷川の上流にある面積423.73ヘクタールの自然休養林で、標高620メートルのところに入口がある。青々しく潤いが満ちた苔が作りだす絶景など原生林の自然を容易に観賞できる。宮崎駿監督がアニメ「もののけ姫」の森のイメージをこの地をモデルにしたので地元では「もののけ姫の森」と呼ばれる森の辺りは、宮崎駿監督が何度も足を運び、作品の森のイメージをつくりあげてたという。

森はヤクスギの混生した照葉樹林や珍しいシダ、コケなどが生い茂る白谷川沿いの歩道では、重なりあった巨岩、きりたった渓谷や川岸のサツキ、サクラツツジと自然がさまざまな美しい姿を見せる。

白谷雲水峡を360度で見てみる

白谷雲水のYouTube映像

見頃時期:6月中旬~7月中旬は梅雨の時期

住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦岳・石塚国有林内

HP:白谷雲水峡HPへ

TEL:0997・42・4010(屋久島観光協会)

料金:高校生以上:300円(協力金)

営業時間:年中開放(冬期雪のため通行止の場合あり)

アクセス:鹿児島本港から宮之浦港まで高速船で1時間45分~2時間30分、
宮之浦港から「白谷雲水峡」バス停まで30~35分(屋久島交通・まつばんだ交通バス)

車:宮之浦港から車で約30分

駐車場:無料40台

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