海上にそびえ立つ数々の電柱

江川海岸(千葉県・木更津市)
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東京湾の房総半島中部の上総地方に位置する木更津地市。そこには海へ続く不思議な電柱で話題になっている。ここは、夏は潮干狩りで知られる江川海岸が広がる。2015年頃から砂浜が浅く水がたまり、「天空の鏡」と形容されるボリビアのウユニ塩湖に似た雰囲気で写真が撮れることから「日本のウユニ塩湖」と称して紹介され、SNSなどでその写真が絶景として拡散され、メディアに飛び火し、情報誌やテレビで人気スポットとして紹介されるようになった。もともとこの海岸には、過去に使用していたアサリの密漁の監視小屋まで続く電柱が続き、その光景が満潮になると「海中電柱」として沖合向かって

電柱が並んでいる不思議な光景が見られる場所、今では観光バスで来るほどの人気スポットに発展した。だが、管理している江川漁協では、電柱の老朽化などの危険性から砂浜部分には入れないように柵ができ、完全に立入禁止になっているが、柵の外側からこの光景は見ることはできる。

江川海岸を360度で見てみる

住所:千葉県木更津市江川

TEL:0438-23-8457(木更津市観光推進課)

料金:無料

営業時間:随時

アクセス:JR内房線「巌根駅」から車で6分

車:川崎方面よりアクアラインご利用の方
アクアライン連絡道 木更津金田I.C降りて、
海岸まで約5km約8分
・館山自動車道ご利用の方
アクアライン連絡道 袖ケ浦ICより江川海岸まで6.8km、木更津大橋を渡ってから3つ目又は4つ目の信号を右折

駐車場:有り、無料大駐車場

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