兼六園の雪景色(石川県・金沢市)
(けんろくえんのゆきげしき)

後楽園や偕楽園と並び、日本三名園に数えられ、江戸時代の代表的な回遊林泉式庭園で、国の特別名勝に指定されている。庭園に立体感をもたらす「雪吊り」が見事で雪吊りされた唐崎松、雪が降り積もる燈篭など、冬ならではの雪景色を霞ヶ池が淡々と映し出す。点在する御亭(おちん)や茶屋を訪ねながら約11万平方メートルの広さを誇る庭園を遊覧できる。加賀藩歴代藩主の手によって、長い年月をかけていくつもの池とそれを結ぶ曲水、築山が多彩な樹木で彩られる「築山・林泉・廻遊式庭園」が形づくられてきた。それは、雪の降り積もった兼六園の風景は、日本庭園の代表的な雪景色とも言える。また、冬には期間限定でライトアップされた雪づりが楽しめる。


2956173.jpg






●2017イベント
ライトアップ期間
2017年1月27日(金)〜2月4日(土)

●住所:石川県金沢市兼六町

●見頃期間:1月〜2月

●見頃情報;ディスカバーニッポン見頃情報

●料金:大人310円、小人100円

●営業時間:7~18時(10月16日~2月末は8~17時)

●HP:LinkIcon兼六園HPへ

●TEL:076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)

●アクセス:JR北陸本線ほか「金沢駅」から北陸鉄道バス「小立野」方面行き15分

●車:北陸道「金沢東IC」から15分、または北陸道「金沢西IC」から

●駐車場:有料、554台、1時間350円、以降30分毎150円

17-2.jpg