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タウシュベツ川橋梁(上士幌町)


 
タウシュベツ川橋梁の画像

 
タウシュベツ川橋梁の画像

 
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 昭和12年に竣工した国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。秋には湖底に沈み、1月頃から湖面に再び姿を現す幻の橋。姿は古代ローマ時代の水道橋を思わせる遺跡のよう。この橋はダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、水量の変化で見えたりするが秋には湖底に沈む。旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋です。旧国鉄士幌線(昭和62年廃線)が昭和14年に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものである。昭和30年に、発電用人造ダム湖である糠平ダムが建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が引かれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。だが、糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が変化するため、 橋梁が水没する時期もあれば、水位が低くなって橋梁が見渡せる時期もある。その様子から別名「幻の橋」とも呼ばれる。 ここ数年で崩落も間近だとも言われている。
 
2018イベント情報:
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見頃の時期:水位が上昇する6月頃から沈み始め、再び8月ぐらいに水位の変化で見られる時にあり、9月頃から10月頃には湖底に沈んでしまうが、その年の雨量などで変化する。春~5月頃までが望ましい。
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現地への行き方:
タウシュベツ川橋梁の見学方法については、
1、ぬかびら源泉郷から旭川方面に8km進んだ地点にあるタウシュベツ展望台から眺める。
2、NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターの有料ツアーを利用して橋の近くまで行く。
NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターへ
3、十勝西部森林管理署東大雪支署から許可証をもらって、自家用車で行く。詳しくは「糠平三股林道(タウシュベツ橋梁方面)の通行を希望される方へ」をお読みください。
十勝西部森林管理署東大雪支署の許可書について
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見頃情報: 北海道の見頃情報
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住所:北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷
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HP: タウシュベツ川橋梁HPへ
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TEL:01564-4-2224
(上士幌町観光案内所)
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料金:無料
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営業時間:随時
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定休日:無し

アクセス:車のみで道東自動車道音更帯広ICから国道241・273号を層雲峡方面へ車で60km。国道273号糠平方面から丸山橋・発電所を通過し右折し林道を進み約3km、駐車後数100m歩く。糠平市街地から車で約20~30分。
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駐車場:有り、数台分無料あり
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