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矢勝川のヒガンバナ

愛知県半田市岩滑西町 矢勝川沿い

半田市の矢勝川堤沿い約2キロに、真っ赤な彼岸花が咲き誇る。古くから愛知県の知多半島の政治・経済の中心であり、港湾都市として発達した街で、中部国際空港にも近い半田市。この街は、童話作家で若くして亡くなった新美南吉の出身地であり、教科書などに掲載された「ごん狐」の物語の故郷でもある。その新美南吉が散策した矢勝川の堤をキャンバスに、「彼岸花で真っ赤な風景を描こう」と、平成2年から矢勝川の堤防に彼岸花の球根を植える「ヒガンバナ百万本計画」が地元の地域住民によって行われたもの。今では毎年9月下旬から10月初旬にかけては彼岸花の咲き誇る場所は、高田橋~弘法橋まで矢勝川堤沿い2キロの散歩道に

約300万本の彼岸花が咲き誇る。また見頃の時期には「ごんの秋まつり」のイベントとして開催するのが「彼岸花の花嫁行列」。カップルが岩滑八幡社で結婚式を挙げたあと、花嫁行列は矢勝川堤に咲き広がる彼岸花を見ながら、新美南吉記念館前まで歩きます。


2017イベント情報
「ごんの秋まつり」
期間:9月16日(土曜)~10月4日(日曜日) まで
会場:新美南吉記念館周辺・矢勝川周辺
童話作家「新美南吉」が生まれ育ち、童話の舞台となった
半田市岩滑。矢勝川堤や新美南吉記念館を中心とした地域で
「ごんの秋まつり」が開催されます。まつり期間中は、
「花嫁行列」や「移動紙芝居屋さん」などのイベントが行われます。

○「彼岸花の結婚式と花嫁行列」
9月23日(土)14:30~
 彼岸花と結婚式を組み合わせた「彼岸花の花嫁行列」。
 神社で神前式の挙式を行い、
 そのあと彼岸花が咲く矢勝川で花嫁行列を行います。
 ■場所:岩滑八幡社、矢勝川堤

○「南吉童話街頭紙芝居屋さん」
期間中の土、日、祝 10:30~、13:30~
場所/新美南吉記念館、矢勝川堤周辺
○午前の部
10:30 新美南吉記念館芝生広場
11:00 お休み処
11:30 矢勝川沿い観音様前
○午後の部
13:30 新美南吉記念館芝生広場
14:00 お休み処
14:30 矢勝川沿い観音様前

○朗読と音楽会
9/30 (土) 13:30~
場所/新美南吉記念館
鈴木靖将さん他による絵本朗読やホルン・ファゴットなどの演奏会を開催します。
※終了後、鈴木靖将さんが似顔絵を描いてくれます。

希望の方は抽選を行いますので12:30までにお越しください。
(限定15名、色紙代100円)

見頃期間:9月下旬~10月中旬

住所:愛知県半田市岩滑西町 矢勝川沿い

料金:無料

営業時間:随時

HP:半田市HPへ

TEL:0569・21・3111(半田市商工観光課)

アクセス:名古屋鉄道河和線「半田口駅」から徒歩10分

車:知多半島道路「半田IC」から約10分

駐車場:
開花時期に無料の臨時駐車場を開設
期間中の平日は通常通り新美南吉記念館駐車場を開放し、
土日祝日のみアイプラザ半田(半田市東洋町1-8)の駐車場から
無料周遊バスが運行されます。新美南吉記念館駐車場は駐車台数が少ないため、
平日開放時に満車状態が続く可能性があります。
公共交通機関、または新美南吉記念館周辺の有料民間駐車場のご利用による
混雑緩和にご協力いただきますようお願いいたします。

民間の駐車場についてマリモファーム臨時有料駐車場権現山の西にあるマリモファームが有料駐車場を開設します。◆期間 9月17日~10月2日 まで 8時~17時◆料金 1回 500円(120台)◆場所 マリモファーム(知多郡阿久比町植大東矢勝7-1) TEL0569-49-2117※マリモファームから彼岸花が咲く矢勝川(弘法橋)まで270m、そこから新美南吉記念館までは川沿いに歩いて530mです。

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