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玉泉洞(沖縄県・南城市)


 
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 1967年(昭和42年)に、愛媛大学学術探検部が調査を行ない、その全容が初めて明らかになった玉泉洞。それ以前は「ウワーガーガマ」と呼ばれる謎の空間だった。現在は「おきなわワールド文化王国・玉泉洞」の施設のひとつとなっている。洞窟内を川が流れているのが特徴で、雄樋川から流れ込んだ水が洞窟内を通り、下流では再び川に流れこむ。洞窟の総延長は、約5000mに達するといわれる、大規模な鍾乳洞。ただし、観光用して公開されているのは、そのうちの800mほど。見どころは白銀のロケットのような石柱(昇龍の鐘)で、数多くの石筍が立ち並ぶ「東洋一洞」と呼ばれる大広間の奥に鎮座ましましている。
石灰分を多く含む水が大量に流れ込むという条件も玉泉洞の特徴で、その影響から鍾乳石の成長が早い。たとえば、つらら石は3年に1mmというスピードで成長するといわれている。洞内の鍾乳石の数は100万本以上といわれ、そのようすはまさに圧巻。ちなみに、旧入道口のトンネル状になっている階段は、洞内の一定した温度条件を利用した古酒(クース)の甕の貯蔵場所として利用されている。さらに、1万5000年前に絶滅したと考えられているリュウキュウジカの化石が見学可能で、洞窟ファンだけでなくも考古学ファンも必見のスポットとなっている。 
2018イベント情報:
 
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見頃情報: 見頃の情報・西日本の見頃
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住所:沖縄県南城市玉城前川1336
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HP: おきなわワールドHPへ
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TEL:098-949-7421
(おきなわワールド)
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料金:大人 1240円、小人 620円
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営業時間:9~18時(最終受付は17時)
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定休日:無し

アクセス: ゆいレール(沖縄モノレール)の 旭橋駅から
徒歩3分の那覇バスターミナルから54番系統の路線バスで55分
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車:那覇空港道南風原南ICから10分
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駐車場:有り
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