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大内宿(福島県・下郷町)


 
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江戸時代に会津西街道の宿場町として会津若松と日光街道の今市を結ぶ 重要な街道の宿場町として賑わった大内宿。当時は数万俵の廻米や、生活物資、参勤交代の大名行列や旅人 がこの街道を行き交い旅の疲れをいやしておりました。明治17年、現在の国道121号線の開通により大内宿は、人々から忘れ去られ、茅葺き屋根の面影を残しながらとり残されるようにひっそりと残ってきた。冬は雪深い会津地方の山間部にある為、降り積もる雪の量もかなりの量になる。毎年開催される「大内宿雪まつり」では、街道沿いには無数の雪灯篭が設置され、現存する萱葺き民家が雪に覆われる様を見れば、思わずふるさとの懐かしさが込み上げてくる。通りには民宿や土産物屋、蕎麦屋などが多数立ち並ぶ。昭和56年に重要伝統的建造物群保存地区に選定され、観光客数は年間100万人を突破し、県外からの観光客が90%を占める県内有数の観光地となった福島県を代表する観光地の1つとなっている
2018イベント情報:
  大内宿雪まつりを2月に開催
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見頃情報: 見頃の情報・東北の見頃
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住所:福島県南会津郡下郷町大字大内
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HP: 大内宿観光協会 HPへ
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TEL:0241-68-3611
(大内宿観光案内所)
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料金:無し
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営業時間:随時
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定休日:無し

アクセス:会津鉄道「湯野上温泉」駅から車15分
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車:東北道「西那須野塩原」ICから国道118号経由で120分
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駐車場:駐車料金1回普通車300円
冬期間は雪まつりの2日間のみ無料250台
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